(B級読書)公共図書館借用本

 以下にリストアップする本は、2011年以降に地元の公共図書館で借用したものです。がついているものは、特にお薦めする本です。(工事中)


1.好きな著者の本(五十音順)
  • 内田樹(1950〜 )
     街場のアメリカ論 (NTT出版,2005年10月刊/文春文庫、2010年5月)
     疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫,2007)
     街場のメディア論 (光文社新書,2010)
     邪悪なものの鎮め方(パジリコ,2010)

  • 土屋賢二  哲学者のユーモア・エッセイ集
     BookOFFで購入した土屋賢二の本はこちら

     『われ笑う、ゆえにわれあり』(文藝春秋 1994年/文庫 1997年)
     『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』(文藝春秋 1996年/文庫 1999年)
     『哲学者かく笑えり』(講談社 1997年/文庫 2001年)
     『人間は笑う葦である』(文藝春秋 1998年/文庫 2001年)
     『ツチヤの軽はずみ』(文藝春秋 1999年/文庫 2001年)
     『棚から哲学』(文藝春秋 2000年/文庫 2002年)
     『汝みずからを笑え』(文藝春秋 2000年/文庫 2003年)
     『ソクラテスの口説き方』(文藝春秋 2001年/文庫 2003年)
     『紅茶を注文する方法』(文藝春秋 2002年/文庫 2004年)
     『簡単に断れない。』(文藝春秋 2004年/文庫 2006年)
     『ツチヤの口車』(文藝春秋 2005年7月/文庫 2008年)
     『貧相ですが、何か? 哲学教授大いに悩む』(文藝春秋 2006年7月)
      『妻と罰』(文藝春秋 2007年9月)
     『ツチヤの貧格』(文藝春秋 2008年12月)
     『純粋ツチヤ批判』(講談社 2009年5月)
     『幸・不幸の分かれ道 ー考え違いとユーモア』(東京書籍、2011年 月)
     『論より譲歩』(文藝春秋、2012年8月/文春文庫 つ-11-17)

     『ワラをつかむ男』(文藝春秋、2014年8月/文春文庫 つ-11-21)
     『無理難題が多すぎる』(文藝春秋、2016年9月/文春文庫 つ-11-23)

    <共著>
     『哲学を疑え! 笑う哲学往復書簡』 (石原壮一郎と共著 飛鳥新社 2001年)
     『ツチケンモモコラーゲン』 (さくらももこと共著 集英社 2001年)
     『人間は考えるFになる』 (森博嗣と共著 講談社 2004年)
     『人生気のせい人のせい -ツチヤ教授、代々木駅前の精神科医と語る』 (三浦勇夫と共著、PHP研究所, 2007年)

  • 東海林さだお  ユーモア・エッセイ集

     東海林さだお×赤瀬川原平『老化で遊ぼう』(新潮社、2008年/新潮文庫し18-3)
     東海林さだお『シウマイのまるかじり』(朝日新聞出版、2016年11月)

  • 外山滋比古(1923〜 )
     『読みの生理学』(ちくま文庫,2007年/本書は、講談社から1981年に出された『読書の方法』を加筆・修正したもの)
     『失敗談』(東京書籍,2013年5月)
     『国語は好きですか』(大修館書店,2014年6月)
     『元気の源 五体の散歩』(祥伝社,2014年8月)
     『聴覚思考−日本語をめぐる20章』(中央公論新社,2014年11月)
     『乱読のセレンディピティ』(扶桑社,2014年4月)*二番煎じのものが多い。
     『リンゴも人生もキズがあるほど甘くなる』(幻冬舎,2014年7月)
       *二番煎じのものが多い。
     『老いの整理学』(扶桑社,2014年11月)
       *二番煎じのものが多い。
     『思考力の方法−「聴く力」篇』(さくら舎,2015年3月)
       *二番煎じのものが多いが,さすがに説得力があると感じるものも少なくない。
     『知的生活習慣』(筑摩書房,2015年1月/ちくま新書1104)
       *この本も二番煎じのものが少なくない。
     『50代から始める知的生活術ー「人生二毛作」の生き方』(大和書房,2015年2月/だいわ文庫289)
       *活字が大きく水増ししてある。
     『三河の風』(展望社,2015年9月)
     『忘れる力 思考への知の条件』(さくら舎,2015年11月)*二番煎じであっても再読の価値あり
     『乱談のセレンディピティ』(扶桑社,2016年6月)
     『「長生き」に負けない生き方』(講談社,2016年7月)
    * 2011年11月刊の『(いつ死んでもいい」老い方』を改題したもの

     『新聞大学』(扶桑社,2016年11月)

  • 野口悠紀雄(1940〜 )
     『クラウド「超」仕事法-スマートフォンを制する者が、未来を制する』(講談社,2011年11月)
  • 野口悠紀雄(監修)『図解スマートフォン「超」活用法』(講談社,2011年12月22日)
  • 野口悠紀雄(監修)『数字は武器になる』(新潮社,2014年12月20日)

  • ロビン・ギル(1951〜 )
     『おもしろ比較文化考』(桐原書店,1984年11月)
     『日本人論探検--ユニークさ病の研究』(桐原書店,1984年11月)
      * 著者(Robin Gill)による「日本語書き下ろし。/* 職場の図書室で借りたもの
     『誤訳天国-ことばのPlayとMisplay』(白水社,1987年7月)
     →大変良い本なのでAmazonのマーケット・プレイスで注文(2012.1.20)

  • 養老孟司(1937〜 )
     『「自分」の壁』(新潮社,2014年6念/新潮新書)

  • 阿川佐和子(1953〜 )
     『叱られる力−聞く力2』(文藝春秋,2014年6月/文春新書)
2.ICT関係(インターネット・Web・コンピュータなど)
  • 佐々木俊尚「仕事するのにオフィスはいらない--ノマド・ワーキングのすすめ」(光文社新書,2009年7月)
  • 西垣通「ネットとリアルのあいだ」(筑摩書房,2009年12月/ちくまプリマー新書n.123)
  • 中野克平『現場でプロが培った Google Analytics の使い方』(アスキー・メディアワークス),2010年2月)
  • 村上崇『エバーノートとグーグルを使えばすべてのノート・メモ・書類が一元化できる! --クラウド情報整理術』(日本能率協会マネジメントセンター,2010年9月)
  • 梅田望夫+飯吉透『ウェブで学ぶ−オープン・エデュケーションと知の革命」』(筑摩書房、2010年9月刊/ちくま新書862)
  • 小林雅一『ウェブ進化 最終形--「HTML5」が世界を変える』(朝日新聞出版,2011年5月)
  • 小林雅一『スマートフォンのすすめ』(ぱる出版,2011年7月)
  • フレデリック・カプラン(著),西兼志(訳)『ロボットは友だちになれるか--日本人と機械のふしぎな関係』(NTT出版,2011年6月)
  • スティーブン・レヴィ『グーグル、ネット覇者の真実−−追われる立場から追う立場へ』(阪急コミュニケーソンズ,2011年12月30日)
  • 藤井慎二郎『Google 上位表示64の法則』(ASCII,2012年2月)
  • 八木重和『YouTube かんたん使いこなしハンドブック(スマートフォン/SNS対応)』(秀和システム,2012年3月)
  • ブライアン・クリスチャン『機械より人間らしくなれるか? AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる』(草思社,2012年6月)
  • クリス・アンダーソン『MAKERS−21世紀の産業革命が始まる』(NHK出版,2013年1月)
  • 高野友生『毎月5万円以上の副収入を確実に稼ぐための堅実なアフィリエイトらくらく講座』(秀和システム,2013年6月)
  • 梅崎健理『ツイッターとフェイスブックそしてホリエモンの時代は終わった』(講談社,NHK出版,2014年6月/講談社+α新書)
  • 村谷圭一『わかるスマホ対応ホームページ超入門 HTML5&CSS3』(学研パブリッシング,2014年9月刊)
    書)
  • エリック・シュミット,ジョナサン・ローゼンバーグ(共著)『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』(日本経済新聞出版社,2014年10月刊)
  • 羽田野太巳『Webシステム入門−アーキテクチャーからHTML5まで』(日経BP社,2016年7月刊)
3.英語関係
  • 岩田一男『(改訂新版)英語に強くなる本』(光文社,1965年/カッパブックス/ちくま文庫=2014年6月)
  • 多賀敏行『文化としての英語』(丸善株式会社,1992年10月/丸善ライブラリーn.063)
  • 中野好夫『英文学呼ばなし』(岩波書店,1993年7月/同時代ライブラリー)
  • 副島隆彦『英文法の謎を解く』(筑摩書房,1995年8月/ちくま新書n.41)
  • 副島隆彦『続・英文法の謎を解く』(筑摩書房,1997年4月/ちくま新書n.106)
  • 副島隆彦『完結英文法の謎を解く』(筑摩書房,1998年8月/ちくま新書n.171)
  • 『英語屋さん−ソニー創業者・井深大に仕えた四年半』(集英社,2000年2月/集英社新書)
  • 関正生「世界一わかりやすい英作文の授業」(中経出版,2008年10月)
  • 『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー。ツエインティワン,2009年2月)
  • 関正生「世界一わかりやすい英会話の授業」(中経出版,2009年3月)
  • 関正生「世界一わかりやすい英語の発音の授業」(中経出版,2009年9月)
  • 藤田英時『お金をかけずにネイティブから学べるGoogle英語勉強法』(日本実業出版社,2011年4月)
  • 鳥飼玖美子「国際共通語としての英語」(講談社,2011年4月/講談社現代新書2104)
  • 鈴木孝夫『あなたは英語で戦えますか--国際英語とは自分英語である』(富山房インターナショナル、2011年9月)
    * 本書は、『英語はいらない!?』(PHP新書、2001年)の増補改訂版。
  • 鳥飼玖美子「戦後史の中の英語と私」(みすず書房,2013年4月)
  • 行方昭夫「英会話不要論」(文藝春秋,2014年10月/文春新書996)
  • 関正生「サバイバル英文法」(NHK出版,2015年10月/NHK新書472)
  • 鳥飼玖美子「本物の英語」(講談社,2016年2月/講談社現代新書2353)
  • 鳥飼玖美子「話すための英語力」(講談社,2017年2月/講談社現代新書2411)

  • 「英語は前から訳す」(,年 年)
  • 大西泰斗「みるみる身に付くイメージ英語革命」(講談社,年 月/+α文庫)
  • M.ピーターセン「図解英文法入門」(毎日コミュニケーションズ,年 年)
4.英国及び日本
  • 緑ゆうこ「イギリス発、日本人が知らないニッポン」(岩波書店、2004年8月/岩波アクティブ新書)
  • コリン・ジョイス「「日本社会」入門−英国人記者の抱腹レポート」(NHK出版、2006年12月/生活人新書203)
  • 高尾慶子『イギリス・ニッポン 政治の品格』(展望社,2011年5月)
  • コリン・ジョイス「「イギリス社会」入門−日本人に伝えたい本当の英国」(NHK出版、2011年7月/NHK出版新書354)
  • マイケル・ブース (著), 寺西 のぶ子 (訳)「英国一家、日本を食べる 」(亜紀書房, 2013/4/9)
  • 安冨歩「ジャパン・イズバック 」(明石書店, 2014/3/1)
  • マイケル・ブース (著), 寺西 のぶ子 (訳)「英国一家、ますます日本を食べる 」(亜紀書房, 2014/5/29)
  • 海野弘ほか『レンズが撮らえた 19世紀英国』(山川出版社,2016年9月刊)

5.哲学・論理学・数学
  • 吉田洋一『零の発見』(岩波書店,1939年11月/1998年=第90刷
  • トビアス・ダンツィク「数は科学の言葉」(日経BP,2007年2月)
  • マイク・モランスキー「その言葉、異議あり!」(中央公論新社,2007年11月/中公新書クラレ260)
  • 木村大治『括弧の意味論』(NTT出版,2011年2月)
  • 高橋昌一郎『感性の限界−不合理性・不自由性・不条理性』(講談社,2012年4月/現代新書2153)
  • 八木沢敬『『不思議の国のアリス』の分析哲学』(講談社,2016年6月)

6.自然科学(科学一般・物理学・その他)
  • 金子務(監修)『図説・アインシュタイン』(河出書房新社,2007年1月)
  • マリオ・リヴィオ『偉大なる失敗−天才科学者たちはどう間違えたか』(早川書房,2015年1月)
  • 「ホーキング、宇宙の全てを語る」 (,年 年)/*画像が一杯!

7.その他(出版年順)
  • 上木敏郎『土田杏村と自由大学運動』(誠文堂新光社,1982年7月)[2012.5.1.7 読了]
  • 斎藤兆史「努力論」(筑摩書房,2007年8月)
  • 小谷野敦「東大駒場学派物語」(新書館,2009年4月)
  • 水月昭道「ホームレス博士−派遣村・ブラック企業化する大学院」(光文社,2010年9月/光文社新書479)
  • やました・ひでこ『断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵』(アスコム,2010年12月)
  • 近藤麻理恵「人生がときめく 片づけの魔法」(サンマーク出版,2011年1月)
  • 今野浩「工学部ヒラノ教授」(新潮社,2011年)
  • 保坂隆「人生の整理術−老いをスッキリ愉しむ秘訣」(,2011年4月)
  • 鈴木孝夫『しあわせ節電』(文藝春秋,2011年6月)
  • 』(角川書店,2011年7月/角川Oneテーマ21)
  • 古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社,2011年9月)
  • 内藤誠『偏屈系映画図鑑』(キネマ旬報社,2011年11月)
  • 鶴見俊輔+関川夏央『日本人は何を捨ててきたのか、--思想家・鶴見俊輔の肉声』(筑摩書房,2011年8月)
  • 鷲巣力『加藤周一を読む--「理」の人にして「情」の人』(岩波書店,2011年9月)
  • 竹内洋『革新幻想の戦後史』(中央公論新社,2011年10月)
  • 『橋下主義(ハシズム)を許すな!』(ビジネス社,2011年10月)
  • やました・ひでこ『断捨離エイジング ひき算の効用』(KKベストセラーズ,2011年12月/ベスト新書355)

  • やました・ひでこ『こころに効く「断捨離」』(角川書店,2012年1月/角川SSC新書)
  • 高尾慶子『外国の男と結婚した日本の女たちの話』(展望社,2012年2月)
  • 安冨歩『もう「東大話法」にはだまされない?「立場主義」エリートの欺瞞を見抜く?』(講談社,2012年6月/講談社プラスアルファ新書)
  • 茂木健一郎『挑戦する脳』(集英社,2012年7月/集英社新書651)


  • 安冨歩『「学歴エリート」は暴走す』(講談社,2013年6月/講談社+アルファ新書)


  • マシュー・アムスター=バートン『米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす』(エクスナレッジ,2014年5月/★内容がよかったので、読了したからアマゾンで注文)
  • 柳川範之『東大教授が教える独学勉強法』(草思社,2014年7月)
  • 大川翔『ザ・ギフテッド−14歳でカナダのトップ大学に合格した天災児の勉強法』(扶桑社,2014年8月)


  • 樺山紘一(監修)『探検と冒険の歴史大図鑑』(丸善出版,2015年5月/大型本)(
  • 佐々木俊尚『21世紀の自由論−「優しいナショナリズム」の時代へ』(NHK出版,2015年6月/NHK出版新書459)(
  • 佐高信,松元ヒロ『安部政権を笑い倒す』(角川新書,2015年7月)(
  • ノーム・チョムスキー(講演及び対談),福井直樹・辻子美保子(共訳)『我々はどのような生き物なのか』(岩波書店,2015年9月)(
  • 橋本治「いつまでも若いと思うなよ」』(新潮社,2015年10月/新潮新書639)


  • ノーム・チョムスキーほか『人類の未来−AI,経済,民主主義』(NHK出版,2017年4月/NHK出版新書513)(


  • 山森亭亮「ベーシック・インカム入門」(光文社新書、年 月)
  • 吉村英夫「完全版・男はつらいよ」(集英社文庫,年 年)
  • 井形慶子「老朽マンションの奇跡」(集英社,年 年)
  • 立花隆「エーゲ、永遠回帰の海」(,年 年)
  • 「小説マンスフィールド」(文化書房博文社,年 年)
  • 淀川長治「チャップリンのすべて」()(毎日新聞社,年 月/毎日ムック)
  • 早坂「世界の中の日本人ジョーク集」(中央公論,年 月/中公新書クラレ)
  • 柳瀬尚紀「辞書はジョイスフル」(新潮社,年 月/新潮文庫)
  • (,年 月)